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2024-02-23 17:54:00

カウンセリング「心のシャッターを開く」

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https://note.com/ageratum_kobe/n/na265455b981d

 

実践している、カウンセリング方法を少し伝えます。何かのヒントになればと思います。

カット前にカウンセリングをしています。

その時に最も重要なのは、要望を聞く、聴くをさらにレベルアップさせ「訊く」にするのが大切です。

そうする事でお客様の中にある、本人さえも気づかない悩みや問題点が見えてきます。

そして見つけ出した悩みや問題点を共有して改善していく事がリピート率を上げる最初の一歩です。

本当のニーズや悩みを訊くことが出来れば、おのずとどんな提案をすればいいのかわかってきます。

そうするとリピートにつながっていきます。

人は基本的に自分以外の人間に対して防衛を働かせています。
特に初対面では防衛が強く働きます。

シャッターが下りたままではいくら「聞く」「聴く」をしても表面的な事しかわかりません。

ほとんどの人はこの状態からカウンセリングをスタートしているのではないでしょうか?

そうすると新規再来60〜70%ぐらいがいい所だと思います。

数字が低い人は技術的な問題か話しを聞いていない人あとは心がない人だと思います。
心とは、以前に書いた↓を見てください。

中には高いリピート率を出している方もいらっしゃいます。
そういう人は何をしているのか?
どういう事を気にしているのか?
いくつかの共通点があります。

そのうちの一つが、

カウンセリングする前に大切な事
それは心のシャッターを開く事です。


一つ例を出します。

初めて来店されるご新規様に対して、
心のシャッターを少しでも上げるためには、
普段の一言が大切です。

「おはよう」「いらっしゃいませ」「ありがとう」などの当たり前の一言にどれだけ気持ちを込めれるかで、シャッターの上がり下がりに影響します。

向かい合ってからでは遅過ぎます

その上で、カウンセリングをします。
そして、一つ悩みを聞いたら、
「そうなんですか」「なるほど」などと受け止めます。
そして、お客様に自由を与えてます。
「それから」「ほかには」など
そして、話の細部に対して関心が生まれたら、
「もう少し教えて下さい」など
質問をして深掘りしていきます。
そうすると、何が問題か答えが見えてきます。

ここで注意点があります。
どのような言葉を使うかによってシャッターが上がったり下がったりもします。
しっかり言葉を選んで会話をしてみてください。

先ほどの受け取って、受け取ったことを伝えて、うながして、質問する。そして提案(答え)を出す。

この過程が繰り返されると、お客様は信用、信頼してもらえます。
そうすると、本当の発見がうながされます。

実際、お客様は髪型に対してよくわかっていません。
素直に言われた事をするだけでは満足しません。
本当の悩みを解決しないといけないです。
それは、お客様本人もわかっていません。
そして、僕ら理美容師もわかりません。

一緒に「問題を発見しましょう」とお客様が思った瞬間にその時の最高のパートナーになるのです。

ここから、本当のカウンセリングが始まるのではないでしょうか?

簡単にまとめると、
質問し(聞く、聴く)、受け取ったことを伝え、さらに質問をする(訊く)。
そして心のシャッターを上げる。
そして、また同じ事を繰り返していけばいくほどシャッターが上がります。


只今、お店で究極のカウンセリング方法をマニュアル化をしております。
細かいテクニックや方法をまとめたマニュアルを作っています。
本を一冊作れるんじゃないかというボリュームになってきてます。
興味がある方はフォローもしくはコメントをお願いします。

また定期的に書いていきます。

2024-02-16 17:26:00

株式会社家族!?

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https://note.com/ageratum_kobe/n/n069b1773163d

 

あくまで個人的な考え方です。
今回は家庭を仕事に置き換えて、いい家族もしくはいい会社を作っていくヒントになればと思います。

僕の家は夫婦と子供2人の家族です。

家族、そして男と女は、分かり合えない存在です。
喧嘩などトラブルが尽きないです。
時には「宇宙人か?」と感じるほど、お互いの解釈が異なります。

脳の作りから違うので理解する事は不可能だと思います。
だから、僕は違う人種だと割り切っています。

会社でも同僚、上司、部下などでも同じことがあると思います。

次に、仕事をしていて、対価が伴わないと、仕事なんてやってられませんよね?

専業主婦、主夫業は立派な仕事だと思います。
もしくは共働きで家事を分担する場合、仕事もしくは副業だと思います。

僕の家では、妻が社長です。
結婚当初僕は新入社員でしたが、子供が1人増えたら、昇格して課長に、
もう1人増えて、今は部長になっています(笑)

社長(妻)は新入社員が増えたら、指示を出したり、社長業の仕事が増えます。時にはダメ出しや理不尽な怒りを買うことも…

子供が出来ると僕は昇格し、子供が新入社員に、僕は新人(子供)に向けての新たな人材教育も行わなくてはなりません。
もちろん、社長(妻)の仕事量も増えます。

夫婦2人だけの以前とはちょっと状況が変わっています。

ここで、社内ミーティングをしっかりしていないと仕事に影響が出ます。
夫婦間でコミュニケーションをとらないといけないです。

仕事では、ミーティングをする前にしっかり準備し、業務を一度見直し、タイムテーブルを用意するはず。
世の中には会議を開いただけで満足するような二流もいらっしゃいます。

ここで、株式会社家族での自身の有能さを発揮してください。

社長がこの社員はダメだ!明日から来なくていいと言われないように、
細かい事情に関しては千差万別ですが。

良い人間関係とは、家庭でも職場でも、お互いに尊敬し、信頼しあい、協力しあって暮らしていく関係が必要だと感じます。

対価について最初に言いましたが、
家事労働には、対価が生まれません。

自分の仕事での労力や成果を社長に評価してもらいたいし、評価されると嬉しいですよね。
家庭でも同じように評価されるべき、もしくはしてあげないといけません。

家事は24時間365日の激務
最低でも200万円ほどのお給料が必要です。

だから、
「いつもありがとう」
「お疲れ様!」
「頑張ってるね」などの労いの言葉をかける必要があります。
もちろん会社でも同じことが言えます。

人は誰しも共感されたい気持ちや、認められたい気持ちを持っています。

家庭でも会社でも業務がうまく進むのは、皆の頑張りのお陰です。
お互いに支え合うことで、家庭でも会社でもうまくいくはずです。

社長もしくは代表は、業務を指揮する采配役です。
業務を滞りなく進むのは、社員たちのおかげです。


凡事徹底」という四字熟語は知っていますか?
なんでもないような当たり前のことを、徹底的に行うこと。 または、当たり前のことを他の追随を許さないほど極めること。

僕自身もしょうもないミスしてしまったり、忙しさにかまけてしまうことはありますが、故意にやる人は仕事をする仲間として信用できません。
当たり前のことが、当たり前にできなくて飛びぬけた結果を出せるとしたら、一部の天才だけで、僕も含めた多くの凡才は当たり前をしっかり積み重ねないと結果はついてこないと考えています。

当たり前になっていることをもう一度見直しみてもいいかもしれません。

そして、家庭がうまくいけば、会社でもうまくいきます。
また、会社でうまくいっていれば、家庭もうまくいくはずです。

いつの時代も、「覆水盆に返らず」

中国の故事です。

これは中国の実話に基づいた格言なんです。昔、周に太公望という人がいたそうです。太公望はまっすぐな釣り針で魚釣りをしていたことで有名ですね。
その太公望には奥さんがいたのですが、太公望が本ばかり読んでいたので、とうとう愛想をつかして出て行ってしまいました。
しかし、その後に太公望が大出世したので、その妻が復縁を求めてやってきました。

そのとき、太公望はお盆になみなみと水を注ぎ、それを妻の目の前でザーッとこぼしました。
そうして、こぼれた水を元通りお盆のなかにすべて収めることができたならば、復縁しようと言いました。
その故事から、いったん離別した夫婦の仲や、大きなことをやらかしたときなどは、もう元には戻らないということを、「覆水盆に返らず」と言うようになったわけです。

最後に僕自身もまだまだな事が多いです。
家庭でも社長になれたら、今の事業をより良く出来るんじゃないかと思ったりもしてます。
そして、こんな事を書くのは自分自身が出来ていないからだと思ってます。
仕事でも家庭でもまだ沢山の学びがあると感じます。

最後まで読んでくださり、
ありがとうございます。

2024-02-09 16:53:00

風邪をひかない工夫

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https://note.com/ageratum_kobe/n/n270098349ede

 

仕事や大事な時に風邪を引いて周りに迷惑をかけたくない。
風邪が流行っているときは特に体調管理に注意しますよね。

今回自分がしている予防法を紹介します。
多分当たり前のことしかしていないですが、参考になればと思います。


風邪をひかない為には予防しかない

風邪はかかってから治すより、かかる前から予防することが1番です。

皆さんご存知の通り、風邪の感染経路は主に飛沫感染と接触感染があります。

この2つに注目して良い環境を作るしかないです。

実践している予防法

1、手洗い、うがいをする。

手洗いはハッピバースデーの歌を歌いながら手洗いすると約30秒間(もちろん声には出さないですが、しっかり洗えます)
うがいも大切ですが、歯磨きはより効果ありです。
虫歯がある人は風邪を引きやすいです。
歯槽膿漏や虫歯があると、虫歯菌などが胃や腸に侵入してしまった場合、体内の菌を排除する機能が、虫歯菌を優先的に体外に出そうとして、風邪菌への対応が遅れてしまうそうです。

2、人が多いところはなるべく避ける。 

人が多く集まっている場所は、それだけ風邪をひいている人が多いということ。毎日の通勤や通学など、できるだけ人が密集した場所には近づかないのが第一の予防です。

3、保温と加湿

鼻や喉の粘膜を適度にうるおすことで、ウイルスの侵入を防げます。電車に乗ってる時は飴を舐めてたりします。
あと、こまめにお茶や水を飲んで水分補給したり、暖房や加湿器で室温18~25℃で湿度40~50%目安に

4、食事

ビタミンAとCを多く摂る
ビタミンAには粘膜を強化する効果
ビタミンCには抵抗力を強化する効果
バランスがいい食事を心がけてますが、仕事でなかなか難しいです。

5、睡眠時間

これもなかなか難しいですが、6時間ぐらいは寝るよう心がけてます。本当は8時間ぐらい寝れたらいいなぁと思います。

6、漢方薬で予防

効果は分かりませんが、葛根湯を毎日一包飲んでいます。
葛根湯には後頭部から首筋、背中にかけての筋肉の緊張をほぐす作用があり、肩凝りやそれに伴う頭痛(筋緊張性頭痛)にも有効です。

7、身体を冷やさない

首手首足首の三つの首を守ることを心がけてます。
首は皮膚が薄く、太い血管が通っているため、外気の影響を受けやすく、体の冷えにつながりやすい部位です。首を温めることで全身が効率よく温まります。

8、マスク着用

仕事中は鼻や口などを無意識に手で触ってしまう恐れがあるので、マスクをしていると、接触感染を避けられる

9、最後に気の緩みに注意

仕事に区切りがつき、張り詰めていた緊張がゆるむときは要注意。

僕は、今年のお正月に風邪をひいてしまいました。

『病は気から』といいますが、気がゆるむタイミングは風邪を引きやすいのです。
体の疲れだけでなく、気疲れもあります。
休める状態になるまで、できるだけ気を抜かないように注意。


最近本当に風邪やインフルエンザなどが流行っています。
皆様、風邪などの予防にお役立ていただければ嬉しいです。

元気が1番です!

2024-02-02 16:35:00

未来戦略四つの「SHINKA」

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https://note.com/ageratum_kobe/n/n6f7ff6f4976d

 

今回もまた戦略シリーズ
会社も個人も含めての未来戦略。

未来戦略とは、「未来は来るものではなく、自ら創るもの

未来戦略を検討するための一つが未来戦略SHINKAマップです。

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SHINKAマップ

4つのSHINKAがあげられます。

深化(真価)・伸化・進化・新化

まずは経営

深化・真価
○既存事業の深堀・顧客との関係を密にして、利益を上げる

伸化
○成長分野をさらに伸ばそうとする分野

進化
○事業関連の創造的分野を切り開く

新化
○事業と関連無い分野への挑戦


この4つのSHINKAを日々行動している企業は、元気がいいです。

リストラするでもなく、人材をして日々成長させている。

業種は、関係ない。

企業規模も関係ない。

いえることは、自ら、このSINKAの行動をしなければ、生き残れないと思います。

お客様の行動がかわる。

即対応して新しいサービスを提供する。

だから、継続的信頼関係で、仕事が動く。

サービス内容の変化は、一様ではないと思います。

これからは進化ではなく、深化していく。それが真価であり新化である。


そして、我々個人が
すべきことは何でしょうか?


それは、未来の「進化」を考えることではなく、
自分の「真価」を発揮させることではないでしょうか?

自分の本当の値打ち
自分自身のもつ真の価値や能力、つまり

真価

を発揮することが
今の時代を精一杯生きることに
なると思うのです。



物には困っていない現代。

欲しい物はある程度なんでも手に入ります。

ただ、
物質的には豊かになってはいるが、

精神的にも豊かになっていえると
言えるのでしょうか?

どこかで

満たれていない感覚

が残っていないでしょうか?

それは、
個々人の持っている価値を
最大限発揮できていないことに対する
もどかしさなのではないでしょうか?

では、自分の真価を発揮すべく
私たちは何をすべきでしょうか?


自分を「深化」する

僕は、自分自身について

「深く知る」

ということが出発点だと思います。


自分の日々の行動を振り返り、
自分の今までの人生を振り返り、

自分の価値観を深め、
自分の思想を深め、

自分の価値を知り、
どのようにその価値を社会に提供していくか
ということを深めるのです。


自分は何者なのかを構築する


そうして本当に自分が成すべきこと、
やり遂げたい事を深く考え、
深く知ることがスタートラインだと思います。

そうして自分自身を

深化」し、深めていく中で、
新たな発見や気づきがあり、
それを少しづつ広げていくことが
自分自身を「進化」させることであり、
それがつまり自分の「真価
を発揮するということであり、
新たな自分を生み出すという「新化」につながっていくのです。

多分それが「SHINKA」の過程だと思います。




世の中は常に変わりつつあります。
近年その変化は急激に加速していると思います。


こんな話を聞いたことはありませんか?

煮えたぎった鍋にカエルを入れようとしても逃げてしまいますが、水が入った鍋であればカエルはおとなしく入ります。

この鍋を火にかけると、
カエルは自分がゆでられていることに気づかず、最後には「ゆでがえる」ができあがる、
という話です。

ゆでガエルの理論というものです。
ゆっくりと進む環境変化や危機に対応する難しさや大切さを説く言葉として使用されます。


我々も気が付かないうちに同じ状態になっていないでしょうか?


人は、職場、クラブ、研究室、学会などの
複数の組織(コミュニティ)に属しています。

組織とは、ある目的を達成するための集団ですから、その考え方や価値観は必ず世の中の平均的な考え方や価値観からずれています。

特に日本人は場の空気をよめる人種なので、
知らず知らずのうちに考え方が固定化されてきます。

自分よりも場や仲間を大切にしてしまいます。


もちろん組織で生きる以上
それも必要なのですが、

自分が本当に求めていることを知り、
それをコミュニティでも発揮していますか?


ただただ周りに流されているだけでは
ありませんか?


世の中の変化に伴い、
自分自身も「SHINKA」していくことが
本当に大切なのかもしれません。

自分のお店でも、常に「SHINKA」を考えて、行動しております。
そして、自分自身もSHINKAし、
それが自身の持つ才能という花を咲かせるという意味で新たな真花につながるのかもしれません。

ぜひ一度SHINKAについて考えてみませんか?

2024-01-26 19:06:00

40歳からの壁

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https://note.com/ageratum_kobe/n/n8a11cbb226d3

 

40歳の壁を越えよう。
今回は人生戦略。
先日こんな本を読んでみました。
自分なりの考えをまとめてみます。


あなたは、40歳からも成長し続けることができるでしょうか。

20代のときと比べると、体力も気力も落ちてくるのが40歳あたりです。

その壁をいかに乗り越えるか。

これは社会人なら誰しもが向き合うべきことでしょう。

40歳からの代表的な壁

仕事の責任やストレス
40代は職場では責任のある立場になる世代です。
昇進などによって職場環境や人間関係に変化があり、その変化に対応しないといけないことがあります。
キャリアアップと思えることでも、その責任の重さに対してストレスを感じる方もいらっしゃると思います。

子育て、介護などの悩み
子供の進路や教育方針、さらに反抗期など対応。
これまでにない子育てへの悩みが出てくると思います。
そして、両親の介護が必要になってくる世代です。家庭と仕事のバランスがうまく取れないことで悩み、子育てや介護を1人で背負ってしまい疲れが溜まってくるかもしれません。

将来への漠然とした不安
将来に対して漠然とした不安を感じる方もいらっしゃるでしょう。
不確かな世の中、年金や老後の生活、このままこの会社で働き続けて大丈夫か?
キャリアについて悩む方も多いと思います。

老化不安
筋力や体力の衰えを感じ始め、
白髪が目立って、髪が薄く、自分の容姿に萎えてしまう。

壁を乗り越えるヒント

この本の中では『自分業』をつくること、

「自分業」とは、幸せな人生の土台となる「お金」・「つながり」・「健康」の3つの要素を満たすことができ、かつやりがいをもって取り組める仕事。
これから来る自分の老いや衰えていく体力気力とも折り合い継続できるものであること、自分が裁量権を持てることが大切。


これからの時代、1つの仕事を全うする人よりいくつかの仕事(副業)をする人が増えてくると思います。

少しずついろんな仕事を組み合わせていく
ことが、壁を感じた時に少しずつ乗り越えるヒントになると思います。

ポイントは
・やりがいを持てる仕事

・自分が裁量権を持てる仕事

・本業のみ、または副業・複業との組み合わせで「自分業」にする。

お金・つながり・健康をどう維持するかを考えたとき、1つの仕事で全部かなえるのはその人の背景によって難しいことも多いですよね。

でも、自分の状態に合わせて少しずついろんな仕事を組み合わせ、「お金」「健康」「つながり」の3つの要素が重なるところに自分を置くことができると自身の幸福度が上がるかと思います。

それは50代、60代年齢によらず同じなんだと思います。

幸せ人生戦略

この本を読んでいて、なんのための人生戦略か?自分自身に問うてみた。
即答で「幸せな人生を送るため」と頭で思いました。

そのために必要な要素が先程あった、
お金(資産、収入)
つながり(知人、友人、家族)
健康(体力、認知力)

本書ではこの3つの要素を紹介してます。

そして、幸せな人生を送るための人生戦略をつくる上で、これらを自分なりの言葉で言語化して、実現のためのアクションを積み重ねていくことが重要なんだと思います。

本書にもそのようなことが書かれていました。人生の目的を決めるとは「自分が大事にしたいことを言語化する」、もっと言えば「言語化するための時間をつくる」のが最初の一歩であると。

ここで、自分なりに単に3つの要素を分解するだけでなく、そこから具体的にどんなアクションを起こすのかまで掘り下げたいと思います。

人生戦略をマインドマップで可視化する

まず3つの要素を書き出します。

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さらに深掘り

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さらに具体的に

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あとは実行と行動のみ!

人生戦略をメタ認知する

メタ認知とは、「認知していることを認知すること」
言語化によって自分の願望を外に出して、メタ認知することで、脳のRASというシステムに願望がセットされるそうです。
いざ行動の選択を迫られたときに、脳の9割を占めている潜在意識が、言語化された言葉につながるような行動をうながしていくとこの本の著書は言っていました。

たしかに…と改めて思います。

最後に

1番印象的だったのは、顧客ではなく自分を主語にする。

最初の自分業でもあった自分で裁量権を持つと共通する部分だと思います。

誰かの悩みや不安を解決する事に重きを置かない。

誰かの不便や困りごとを解決する為に自分を使うと、結局疲弊して続かなくなります。

自分を主語にした上で、

どんな人を顧客にしていくか、何を提供していくか?
こんな事を考えさせてくれました。
感覚的なことで、あまり上手く言葉に出来ていないですが、、、

最後にこの本の感想は
よくあるような内容ですが、
残りの人生を幸せに生きるために、
一度立ち止まって今後の生き方を再考するきっかけになる良い本だと思います。