
鼻の形をしたメガネスタンド

置きに来てください!!

鼻の形をしたメガネスタンド

置きに来てください!!
冬になるとフケやかゆみがひどくなりお困りの方は多いと思います。
頭皮がカサカサ、その原因で多いのは「洗いすぎ」です。
よく聞くのは、「フケやかゆみが出てきたので、しっかり洗おう。」これが悪循環になってしまいます。
冬場は夏場に比べて皮脂の分泌やあまり汗をかいたりしないため、夏場と同じようなシャンプーをしていると汚れと皮脂をとっただけでなく、角質にダメージを与えて乾燥しやすくなってしまい、フケがさらに出やすくなってしまいます。
あとよく聞くのは、「フケが出ると、ブラッシングで落としたくなる。」これも乾燥した頭皮にブラッシングすると、傷んでいた頭皮がさらにめくれて、どんどんフケが出てくる恐れがあります。
そこで、肌にやさしく乾燥を防ぐ方法は椿油を使うことです。
昔から使われてて、ドラックストアなどで簡単に手に入ります。さらに酸化しにくい特徴があります。
※あまりに荒れた皮膚や、脂性の場合は使うのはやめてください。悪化したりすることがあります。
オススメの使い方はシャンプー前の乾いた頭皮につけて5分ぐらい時間をおくことで、シャンプーだけでは落ちにくい毛穴の奥の脂汚れや古くなった角質を浮かせ、頭皮に負担をかけずに取り除きやすくします。
そして、シャンプー後にもう一度頭皮につけ保湿・保護剤としても使います。
是非気になる方は試してみて下さい。
いよいよ明日、神戸マラソン!
アゲラタムの近くもルートになっているので、声援を送りにいきたいところですが…仕事が…
お客様の中にも数人走られる方がいらっしゃいます。
黙々と走り続ける持久力や精神力には尊敬します。
明日天気も悪くないようですし、走られる方を応援したいと思います。
交通規制もあるので注意してください。
身近で知っているようでしらない方は多いですよね。
出来るだけわかりやすく説明していきます。
まずは、
「リンス」…英語の「すすぐ」(rinse) の意味から来ています。
昔のシャンプーは石鹸に近いアルカリ性の成分でした、あと石鹸で洗う方のいました。そうすると洗髪後にアルカリ成分が髪に付着しキューティクルが開いてしまいます。
これを中和するため最後に酸性の水溶液で髪の表面をカバーし、シャンプーの後の髪のきしみを防いで、手ざわりをよくするものでした。あと静電気の発生を抑える、毛髪の保護といった効果があります。しかし、毛髪の内部には作用しない。
簡単に言うと、「髪の外側をコーティングするもの」
余談ですが、最近のシャンプーの品質がとても良くなっているのでリンスはなくてもいいと思います。難しいのは、ヘアケア製品には業界の規定がないため、各社定義も違い、成分にも差があります。違いも明確ではありません。あるメーカーではリンス=コンディショナーと言ってるところもあります。
またコンディショナー=トリートメントといっているところもあります。
次に
「トリートメント」…治療、手当(treatment)の意味があります。髪のダメージ部分に栄養を与えたり、最近では地肌用のトリートメントもあります。効果はリンスと同じ効果があり、毛髪の内部にまでタンパク質成分が浸透できるので、ダメージ部分や地肌に栄養を補給する事ができます。
「髪や頭皮などに栄養を補給するもの」
そして、「コンディショナー」…調節(conditioner)髪の表面をカバーするという点では、リンスに近いけど、リンスよりも髪の表面のコンディションを整える力が強いもの。
「リンスとトリートメントを足して2で割ったもの」上でも言いましたが、メーカーによって曖昧なので説明が難しいです。ダメージが気になる人はトリートメントを使うことをお勧めします。
まとめると、違いは髪の中に浸透するかしないかです。
リンスとコンディショナーは同じで、髪の表面に皮膜をつくり滑らかさとツヤを出すためのヘアケア商品のこと。
トリートメントとは、髪の中まで浸透して水分や油分を補うためのもので、傷みが激しい髪用のヘアケア商品のこと。
髪のケアで考えると、リンス<コンディショナー<トリートメントの順番になります。
あと、よく聞かれるのは「リンス、コンディショナー、トリートメントはどの順番で使うのか?」
どれか1つでいいと思います。
もしも2つ使うなら、トリートメントを使ってからリンスもしくはコンディショナーを使うといいです。
すみません簡単には説明できてませんでした。
間違ったシャンプーは洗浄力の強いシャンプーと同様、頭皮にとって大きな負担です。
今回紹介する正しいシャンプーの方法を意識しながら洗髪してみましょう。
1、シャンプー前にブラッシングをして髪の汚れを取っていきましょう。
やり方は簡単ですが少し面倒かもしれません。
お風呂に入る前に、髪が濡れていない状態で髪の毛をブラッシングをします。これは髪が短い人も実践してください。
髪の毛が長い人は根本から無理にブラッシングすると髪の毛や頭皮にダメージを与えるので、必ず毛先から順に丁寧にブラッシングしてください。
髪の毛のほつれを解くと同時に、ほこりなどの汚れを落としているという意識を持って行いましょう。
2、38℃前後のお湯でよく流しましょう。
熱すぎると頭皮の乾燥や逆に皮脂の過剰分泌が起こるので注意しましょう。よく流すことで8割の汚れが取れます。残りの2割の髪の汚れと頭皮の脂や汚れを落とすというイメージでシャンプーをします。
3、シャンプー剤を適量取り、軽く泡立ててから使ってください。
適量というのはショートスタイルの方だと、100円玉ぐらい、ロングスタイルだと500円玉ぐらい。
あと、地肌には直接つけないことをオススメします。肌にやさしいものは大丈夫だと思いますが、特に男性用で洗浄力が強いシャンプーを使っている方は注意です。
刺激が強すぎてかぶれの原因になったり、すすぎで十分に落とせず洗い残しとなってしまうことがあります。
泡立ててからその泡を地肌につけるといいです。
4、泡立ちを確認しましょう。
シャンプーのタイプによっては泡立ちにくいものもありますが、
泡が髪の毛ではなく、頭皮にきちんと届くことが大切です。
もし、泡立ちが足りないと感じたら、シャンプーを少し足すか、軽く流してからシャンプーを使ってください。
もう一度言いますが、シャンプーの泡が頭皮に届くことが大切です。
5、マッサージするようにシャンプー
①シャンプーを頭皮にまで泡が行き届くようにしっかり泡立てます。
②髪全体に泡が行き届いたら、指の腹を使って頭皮全体をもみほぐすようにマッサージしましょう。
③この時の注意点は、絶対に爪を立てたり、無理に力を入れないこと。リラックスした状態で「気持ちいい」と感じる程度の力がベストです。
④次に親指以外の4本の指を使って、ジグザグと小刻みにマッサージします。この時、毛穴から汚れをかきだすような感じイメージで行ってみましょう。
⑤最後に全部の指の腹を使い、ポンッポンッとつまむようにマッサージします。
毎回のシャンプー時に、マッサージを取り入れることで頭皮の血行が活性化し抜け毛予防にも効果的。 また、毛穴の汚れもマッサージによってしっかり取り除くことができます。
6、洗い残しがないようにしっかりすすぎます。
シャンプーのヌルヌルが流せたと思ってても成分はまだ頭皮に残っています。思う以上にすすぎは念入りにした方がいいです。
洗い残しが地肌にあると、かぶれ、かゆみや毛穴つまりの原因になるので注意しましょう。
ここでサボってしまうとせっかくマッサージなど丁寧にしたのに無駄になってしまいます。
流す目安は3分~5分程度。ここまで丁寧に行うことで
シャンプー後の頭皮を理想的な状態に整えることが出来ます。